当カテゴリではCFDの基本知識をご紹介します。まずはCFDとはなにか?概要を説明します。

CFDとは

■当カテゴリではCFDの基本知識をご紹介します。まずはCFDとはなにか?概要を説明します。

 CFDの正式名称は「Contract for Difference」というもので、直訳すると「違いのための契約」となります。
 これは「差金(=違い)取引(=契約)」を指し示すものです。ここからもFX取引とCFD取引の仕組みが似ているということが解ります。

 CFD取引では外国の金融証券や商品先物を元として購入した商品の国の通貨と日本円での差額を利用して資産運用を行う「差金決済」と呼ばれる方法での取引となります。
 CFD取引でもFXと同様にレバレッジを使った取引が可能な証拠金があるので、効率よく資金運用が行うことができます。

 CFD取引の魅力は、FXを含んだ上での世界中の株や債券、有価証券、先物商品などのあらゆる金融商品での取引が可能となることです。
 通常の株式取引では時間の制限などがありますが、CFDでは24時間取引が可能な点、通常の先物取引には期限が設けられているのに対し、CFD取引では取引期限がないということも、現在多くの先進国でCFDを使った投資をする人が多いことの理由とも言えます。

 CDF取引は日本では開始されたばかりなのですが、資産運用として現在日本で人気となっているFX(外国為替取引)よりもワンランク上の資産運用として、将来的には日本でも非常に高い利用率での投資方法となると言われています。

記事へのコメント

※左の画像に書かれている文字をそのまま入力してください