■新世代運用CFD
CFD取引の基本情報から口座開設方法と証券会社の紹介をします。
CFDという新世代運用の方法では、外国の「株」「金や原油などの先物」をしょう証拠金を金融機関や業者に預ける形で行う投資取引の方法です。
流行しているFXでは外国為替を売買することで“差金決済”という日本円と外国通貨の差額での利益を得る取引を行っていますが、CFDも原理としてはFX取引と同じです。
FXでは「外国為替」のみの取引となりますが、CFDでは先に記したように外国為替以外の「株」や「先物」という商品を幅広く取り扱った取引が可能です。
先進国の多くでは既にCFDでの取引は10年ほど前から行われていてメジャーとなっているのですが、日本を含むアジアではほとんどCFD取引商品のサービスが行われておらず、日本でもごく最近になって、CFDでの取引にスポットが当たったという状態です。
実際にCFDでの取引を行うためには、まず口座の開設が必要となりますが、これもFXの場合と同様で「CFD取引」を扱っている証券会社などを調べて資料請求や問い合わせをしながら行っていくと楽に口座開設が進められます。
CFD取引が行うことができる証券会社や金融機関は「オリックス証券」「ひまわり証券」「内藤証券」「CMC MARKETS JAPAN」「SVC証券」など多数あります。
初心者にも丁寧で解りやすいと支持されている「ひまわり証券」「CMC MARKETS JAPAN」「SVC証券」は人気も高いので、これからCFD取引を始めてみようと思っている人は、一度チェックして比較などをしてみると良いと思います。